フィンガーピッキング上達のコツ2の詳細

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フィンガーピッキング上達のコツ

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フィンガーピッキング上達のコツ2

●指が弦からずれる
●弦から右手が遠ざかる
●ベース音が響かない
●爪が引っかかる

フィンガーピッキングをやり始めの方は、
この様な方が多いと思います。

■指が弦からずれる
■弦から右手が遠ざかる

弦からずれてしまうのは、
まだ右手のフォームが定まっていないので、
仕方の無い事ですが、

小指もしくは小指と薬指をギターのボディに添えて
右手を支えるような感じで弾いてみてください。
右手が固定され、ギターと手の距離感がつかめます。

コードストロークにも言えることですが、
はじめのうちは脇を軽くしめましょう。
ギターも右手も軽く固定して、
自分の弾きやすいポジションを見つけてください。

そして、そのポジションである程度弾いてみて
弦と指、右手とギターの距離感を馴染ませてください。

まだ馴染んでない内から位置を変えると
また同じ様な現象になります。

■ベース音が響かない

ブルースにかぎらず
ベース音はフィンガーピッキングで重要な部分です。

コードストロークの様に手首をやわらかく、
親指を弦に押し付ける感じに弾いてみてください。

関節を曲げて弾くのではなく、
エドハルミとか高島ただお、もしくはスロット・・・
グッと「GOOD」のポーズをして押し付けるイメージです。

サムピックを使用するのも一つの手段です。

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■爪が引っかかる

左手は手の平から見て出ない程度に
爪を手入れしていると思いますが、

右手の場合は手の平から見て少し出ている方が
綺麗な音がでます。

あまり長いと引っかかってしまい、
とても弾きづらい事になりますので、
爪の長さの調整をしましょう。

私の場合ですと、
手の平から見て大体1、2ミリ程度です。
軽く横を削ってあります。

サムピック以外にも人差し指、薬指様のピックがありますが、
引っかかりすぎて演奏すら出来なかった記憶があります。
私だけかもしれませんが、おすすめしません。

指先で弾いた後、爪にちょっと当てるイメージで
といっても難しいので、
まずは手の平からみて1,2ミリ程度に調整してください。

その後、自分の弾きやすい様にして頂ければいいと思います。
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