中古ギターを選ぶ時のポイント1の詳細

アコースティックギター初心者のサイト

アコースティックギター初心者を対象にしたギターや音楽の情報サイトアコースティックギターの比較や口コミの紹介やアコギのレビューや弾き方などもあります。様々なギターや音楽の動画も紹介していきますね。

人気のギター記事

トップページ >

中古ギターの選び方

> 中古ギターを選ぶ時のポイント1

中古ギターを選ぶ時のポイント1

カテゴリ:中古ギターの選び方  
新品でも中古ギターでも欲しい時に買うのが一番。じゃあ新品でいいじゃんと思う方もいるでしょう。

では、中古ギターを手に入れることのメリット・デメリット(良い点・悪い点)を見ていきましょう。

■メリット・良い点

・前の持ち主が大切に扱っていたなら、非常に綺麗なままユーズド(中古)ギターになります。その為、安価で欲しいギターを新品同然で手に入れることができます。
これはアウトレットにも当てはまります。たいてい高価なギターを購入する人はコレクターかギターを大切に扱う方なので、他の事は心配ないでしょう。

・前の持ち主が良く弾きこんでいたら、新品とは比べ物にならない程の美しい音色・音量などが買ったときから手に入ります。

・生産終了、ギタールチアー・クラフトマン・生産工程の変化、木材など材質の変更など、
これらの要因によって、現在では作る事ができないギターを手に入れることができます。
高価なギターはたいてい、こういった要因が多いですね。

■デメリット・悪い点

・前の持ち主の保管状態が悪かったら、いつになっても鳴らず、響かず、気に入らず、結局次を探す羽目におちいる。

・自分以外の誰かがつけた傷、癖があったりする。これが気になる人は結構きついです。
たいてい細かい傷はあります。それは新品ギターでも同じですね。

中古ギターと言うのは前のギター持ち主に依存すると言う事が分かって頂けたでしょうか。

自分以外の誰かが持っていたという事をクリアできる方なら、中古ギターも選択肢にいれて欲しい所です。
タグ:中古ギター