中古ギターを選ぶ時のポイント3 ビンテージ・オールドギターの詳細

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中古ギターを選ぶ時のポイント3 ビンテージ・オールドギター

カテゴリ:中古ギターの選び方  
中古ギターの選び方続きです。ビンテージギターやオールドギターと呼ばれる中古ギターの買い方です。

ビンテージギター・オールドギターとありますが、定義はありません。基本的には10年〜20年前のギターと考えてもらえれば良いです。

10年前位のギターなら前回までのギター選びの注意点で充分ですが、20年、30年前のギターとなると、そうもいきません。
エレキギターではなく、アコースティックギターなのでなおさらです。木を使用している以上ギターの保存状態を確認しなければいけません。

■人気のある中古ギター

Gibson(ギブソン) 40年〜70年代(もしくはそれ以前)
Martin(マーチン) 40年〜70年代(もしくはそれ以前)
EPIPHONE(エピフォン)60年〜70年代
GUILD(ギルド)60年〜70年代
SOMOGYI(ソモギ)

東海楽器CAT'S EYES
YAMAKI(ヤマキ)
YAMAHA赤ラベル
MORRIS(モーリス)ハカランダ仕様
S.Yairi K.Yairi 70年代
Headway 80年代

などなど、オールドギターとか呼ばれたりしているギターは、経年や永きに渡る演奏によって、少なからず痛んでいる場合があります。

しかも、只でさえプレミアが付いて高価になっているのに、ハカランダ(ギターの木材、現在採る事が禁止されている)等を使用しているギター等は更に倍のお値段になります。
国産のオールド・ビンテージギターなどは、もうギターメーカーがなかったり作業工程が全く異なっていたりしている場合がほとんどです。

それでも、そのギターに価値を見出せるのならば、手に入れましょう。

購入の際は、前回までの中古ギターを選ぶ時の注意点を一段階下げることをおすすめします。
どういうことかというと、

・現在のコンディションは「良好」など最上級もしくは、その2つ下までのランクが許容。
例えば「年代相応の使用感」「演奏上問題ない」など、それ以外は買わない。

・最上級のコンディションでもネックは反っていたが、調整済みと思った方が良い。

・フレットの残り具合を必ず確認する。補修する場合もある。高価なギターなので補修する場合は信用できるギターの店に行きましょう。

・普通に弾いていて付く擦り傷、打痕などは気にしないが、目に付くものはしっかり見せてもらう。画像など送ってもらうなど色々方法はあります。

・ヒビ、割れがある場合は、補修済みを探す。

・ビンテージ、オールドギターは試奏させて貰える機会は殆ど無い為、店頭なら店員に嫌と言うほど聞きまくる。通販ならメールで納得いくまで質問(電話だと画像が送れない・受け取れない)

さて、中古ギターの良さが分かって頂けたでしょうか?
ギターへの憧れや衝動を大切に、中古ギターを選びましょうね。
タグ:オールドギター 中古ギター ビンテージ