アコースティックギター

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ジャスティン・ビーバーはギブソンのハミングバードがお好き? 

PPAPをヒットさせた?ジャスティン・ビーバーですが、アコースティックギターを弾ける事をさっき知った。 別段上手い訳では有りませんが、下手くそでも無い。ちゃんと練習している印象。 特にジャスティン・ビーバーモデルのアコースティックギターが有る訳でも無く、お気に入りのアコースティックギターが有る様な感じでも無いですね。 一応確認して見ましたが、ギブソンのハミングバードが好きな事が分かる。ナチュラル、サンバースト、ブラックの3種類も持っている・・・ちなみに私はギブソンの中でハミングバードだけ買いたくなかったです。 特に悪いギターではなく、むしろ良いギターのハミングバードですが、ちょっとミーハーと言うか何と言うか・・・持っている人が多すぎた時代が在ったのです。 ひねくれている私は無事にJ200。当時ハミングバードを弾かせて貰って凄い弾きやすかったのを未だに覚えている。そうか・・・ジャスティン・ビーバーはハミングバード派か・・・覚えておこう。

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フェンダーが日本法人設立、フェンダージャパン販売終了 

クラプトン、ジミヘンになりきるなら…米フェンダー社の逆襲 コピーで育った日本、本物にはやはり勝てない!? エリック・クラプトンや故ジミ・ヘンドリクスの使用で知られる世界的なエレクトリック・ギターメーカー、フェンダー・ミュージカル・インスツルメンツ(米アリゾナ州スコッツデール)が、日本に本格進出することを決めた。これまで日本企業へのブランド供与や代理店を通じて展開してきたが、日本法人を設立して販売する。日本の製造業は欧米ブランドのコピーをし、追い落としてきたが、楽器に関しては“本物”にかなわないようだ。 http://www.sankei.com/west/news/150405/wst1504050006-n1.html
人気ギターブランドであるフェンダーですが、日本市場へ本格的に参画する様子。 フェンダー日本法人を設立し、これまでのコピー商品・・・偽物を駆逐する予定となっている。 合弁会社のフェンダージャパンでは既に販売終了のお知らせが有るようで、本気ですねぇ。 フェンダーのギターと聞くと多くの方はエレキギターを思い浮かべると思いますが、アコースティックギターも創っており、これが意外と良かったりします。

Fender USA C/S Dreadnought QUILT

ギブソンの偽物?エピフォン、マーチンの偽物?ギルドの様な感じで昇華してくれれば良かったのですけどねぇ・・・

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森高千里の持っているギターはエピフォンが多い? 

森高千里 : 故郷のゆるキャラ「くまモン」ソング歌う 3周年イベントでお披露目 http://m.mantan-web.jp/photo_sp.php?news_item_id=20130308dog00m200030000c 歌手の森高千里さんですが、楽器もそれなりに熟せる事で有名ですね。 先日は熊本県のゆるキャラくまモンのイメージソングくまモンもんをリリースしています。 その写真を見ると持っているギターはエピフォンであることが分かります。 moritaka.jpg Epiphone CASINO (NAT)
Epiphone CASINO (NAT) 以前にも同じような角度でエピフォンのカジノを持っていましたが、今回のはネックを見ても分かるようにアコースティックギターですね。 もう少し見えると分かるのですが…興味のある人はチェックしておきましょう。

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アコースティックギターのピックアップ・マイク・アンプについて 

ギターの音源を録音したり、ネットで音源を公開したり、ライブで弾いたりと、 そんな時に知っておくと便利なピックアップ、コンデンサーマイク、アンプについてです。 これらのギター機材は、ギターをラインで出力する為に必要な機材です。 ピックアップやコンデンサーマイク・アンプというのは、ギターの弦やボディから出る振動・音を拾い、信号に変換したり、音を拡声器の様に増幅する機材と考えていただければいいです。 これらの機材がなければ、ギターでのライブやインターネットでの演奏音源を公開するのは厳しいでしょう。路上で弾くのならば構いませんが、それでも周囲の音にかき消されるでしょう。 アコースティックギターのピックアップの種類 ■ピエゾタイプ ピエゾという名前の素子を使います。 エレアコに使用されているのはこのタイプが多いです。 ピエゾタイプは2種類あります。 ●コンタクトピエゾタイプ GUYATONE ( グヤトーン ) / GP-1 ギターのボディーに貼り付けてボディー板の振動を出力するタイプです。 パーカッシブ音などをしたい人はこのタイプになります。 音量を上げるとハウリングしやすい。 貼り付ける位置により音質が変化します。 貼り付けには専用の両面テープ等を使用します。 ●インブリッジピエゾタイプ(針金タイプ) FISHMAN ( フィッシュマン ) / AG094 ギターのブリッジにはまっているサドル(白い棒状の物)の裏に貼り付けて、 ギターの弦振動を出力するタイプです。 弦の振動だけを拾うので大音量でもハウリングは起こりにくい。 パーカッシブ音はほとんど拾いません。 ■マグネットタイプ LRBAGGS ( エルアールバックス ) / M1 サウンドホール(ボディーの穴)に取り付けて使う。 エレキギターと同じ原理で弦の振動を磁力で感知して出力します。 ●シングルコイル 高音・高域に適して綺麗な音がでます。 ノイズが多い。 ●ハムバック 中低音に適していて音質は歪んだ音がでます。 ノイズは少ない。 ハウリングは起こりにくいです。 音質はボヤーンとエレキギターの様な感じになります。 クラシックギター用の弦(ナイロン弦)は反応しません。 ■ブレンドタイプ FISHMAN ( フィッシュマン ) / RARE EARTH BLEND ピエゾやマグネット、コンデンサー等をミックスして それぞれの良い部分を取り入れたタイプです。 マイクの種類 ■ダイナミックマイク SHURE ( シュアー ) / SM58 カラオケボックスやスタジオにある様なタイプです。 大体が単一指向性(前面の音を拾う)なので余計な雑音が入りにくい。 振動や衝撃に強く丈夫で壊れにくいです。 主に中・低音域に対して拾音できます。 ■コンデンサーマイク RODE ( ロード ) / NT1-A 歌手などのレコーディング風景に良く出てくるガードされてたりするタイプです。 単一・無指向・双方向など様々な方向の音を拾うことができます。 スイッチにより切り替える事も可能なマイクもあります。 別に電源が必要です。 非常に広域・繊細な音まで拾音できますが、 衝撃や湿気に弱いので気をつける必要があります。 プリアンプ LRBAGGS ( エルアールバックス ) / PARA ACOUSTIC D.I. ピックアップやマイクで拾った音を増幅・変換する装置です。 アコースティック用などもあったり、 音質をより良くする為に必要です。 まぁざっとですが、こんな感じでしょうかね。 参考程度にこんなサイトもあります。 http://www.dougyoungguitar.com/pickuptests/ ピックアップもマイクにしても 手ごろな値段でギターを加工せずに使用できる物もあるので、 まずは、そこから始めてみるのが良いですね。

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アコースティックギターの材質 木の名称や特徴 

アコースティックギターに使用されている主な木の材質や名称・特徴についてです。 ギターには様々な木材が使用されています。 現在では入手できない木材などもあり、そういった材質を使用したギターはとんでもない金額がします。 自分の持っているギターがどんな木で、どんな材質か、大体でも知っといて損はないですよ。 ■スプルース(SPRUSE) スプルース(SPRUSE) 針葉樹特有の細かくてまっすぐな木目です。 響振性に優れ、弦楽器のトップ材として定番ですね。 ■セダー(CEDAR) セダー(CEDAR) こちらもトップ材として使用されています。 広域の抜けの良い、バランスのとれた音響特性が特徴。 スプルースよりも柔らかめの音と感じます。 ■ハカランダ(JADARANDA) ハカランダ(JADARANDA) 別名ブラジリアン・ローズウッド。 サイド・バック材として使用されています。 きらびやかで艶やかな響きが特徴。 現在ワシントン条約により輸出入が禁止になっていて入手困難です。 ■コーラル・ローズウッド(CORAL ROSEWOOD) コーラル・ローズウッド(CORAL ROSEWOOD) サイド・バック材として使用されています。 弾力性があり、輪郭が明確な音色が特徴。 ■ローズウッド(ROSEWOOD) ローズウッド(ROSEWOOD) 別名インディアン・ローズウッド、パリサンドル。 サイド・バック及び指板材として使用されています。 あらゆる面でバランスの取れた音響特性を備えているのが特徴。 ■オヴァンコール(OVANGKOL) オヴァンコール(OVANGKOL) サイド・バック材として使用されています。 マホガニーに似た、粘りと暖かみのある音質が特徴。 ■バールド・マホガニー(Burled MAHOGANY) バールド・マホガニー(Burled MAHOGANY) サイド・バック材として使用されています。 硬く、抜けがよく、メリハリのあるサウンドが特徴。 ■マホガニー(MAHOGANY ) o0269021310420558315.jpg サイド・バック・ネック材として使用されています。 軽く明るい音色が特徴。 ■カーリー・メイプル(CURLY MAPLE) カーリー・メイプル(CURLY MAPLE) 別名ハード・ロック・メイプル。 優れた耐久性・強度・弾力性を持っており、サイド・バック・ネック材として使用されています。音質はやや硬めで、歯切れの良さが特徴。 ■ソフト・メイプル(SOFT MAPLE ) ソフト・メイプル(SOFT MAPLE ) サイド・バック材として使用されています。 カーリーメイプルに比べ重量は軽く、強度・硬度も柔らかい。 ■レースウッド(LACE WOOD ) レースウッド(LACE WOOD ) サイド・バック材として使用されています。 マホガニーに近く、高音が出過ぎない暖かみのある音質が特徴。 ■ニュー・ハカランダ(NEW JACARANDA) ニュー・ハカランダ(NEW JACARANDA) サイド・バック材として使用されてます。 重量はやや重めで、耐久性に優れている。 カラッとしたアタックの強いサウンドが特徴。 ■エボニー(EBONY) エボニー(EBONY) 指板・ブリッジ材として使用されています。 良質の物は黒く非常に重硬で、磨くと光沢が出ます。 ローズウッドに比べ磨き減りにくいので、高級ギターにはエボニ−が使われている模様。 大体、こんな感じの木材が使用されております。 家具などに詳しい方は、ほとんど聞きなれた名称かもしれませんね。 自分のギターは、どんな材質でしたか? 細かい種類の木材などは、ほとんど見分けが付きませんが、種類が違う材質であれば大体分かると思います。

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アコースティックギターのチューニング方法 変則チューニング 

ギターの楽譜を見ていると、楽譜の一番最初に「Open G」などと書いてある事があります。 その曲はオープンGで弾かれていますよ。 という事なのでギターのチューニングを合わせてから弾きましょう。 オープン〜 は、開放弦でその音が鳴るという意味です。 ■スタンダード(ノーマル・レギュラー)チューニング 6弦から E、A、D、G、B、E ■オープンG チューニング 6弦から D、G、D、G、B、D ■オープンD チューニング 6弦から、 D A D F# A D ■ドロップD チューニング 6弦から D A D G B E ■ドロップG チューニング 6弦から E B G D G D ■DADGAD(ダッドガッド) チューニング 6弦から D A D G A D 押尾コータローさんの解説 このほかにも、変則チューニングは存在しますが、大体この程度を覚えておけば問題ないです。時々、ネックに負担のかかるチューニングがありますが、それは避けておきましょう。

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