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中古ギターを選ぶ時のポイント4 中古ギター通販 

中古ギターを選ぶシリーズ最後になりますが、中古ギターを通販で買えるwebサイトを紹介していきます。 色々なギターショップがありますが、自分が気に入ったギターショップで購入するのが一番良いでしょう。 イシバシ楽器の中古アコースティックギター ギタープラネットの中古ギター お宝ギターズの中古ギター G-CLUBの中古ギター 黒澤楽器 御茶ノ水の中古ギター IKEBE GRANDEYの中古ギター オークションでギターを探す 中古ギターショップやオークションなど、様々な方法で自分の好きなギターを探しましょうね。

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中古ギターを選ぶ時のポイント3 ビンテージ・オールドギター 

中古ギターの選び方続きです。ビンテージギターやオールドギターと呼ばれる中古ギターの買い方です。 ビンテージギター・オールドギターとありますが、定義はありません。基本的には10年〜20年前のギターと考えてもらえれば良いです。 10年前位のギターなら前回までのギター選びの注意点で充分ですが、20年、30年前のギターとなると、そうもいきません。 エレキギターではなく、アコースティックギターなのでなおさらです。木を使用している以上ギターの保存状態を確認しなければいけません。 ■人気のある中古ギター Gibson(ギブソン) 40年〜70年代(もしくはそれ以前) Martin(マーチン) 40年〜70年代(もしくはそれ以前) EPIPHONE(エピフォン)60年〜70年代 GUILD(ギルド)60年〜70年代 SOMOGYI(ソモギ) 東海楽器CAT'S EYES YAMAKI(ヤマキ) YAMAHA赤ラベル MORRIS(モーリス)ハカランダ仕様 S.Yairi K.Yairi 70年代 Headway 80年代 などなど、オールドギターとか呼ばれたりしているギターは、経年や永きに渡る演奏によって、少なからず痛んでいる場合があります。 しかも、只でさえプレミアが付いて高価になっているのに、ハカランダ(ギターの木材、現在採る事が禁止されている)等を使用しているギター等は更に倍のお値段になります。 国産のオールド・ビンテージギターなどは、もうギターメーカーがなかったり作業工程が全く異なっていたりしている場合がほとんどです。 それでも、そのギターに価値を見出せるのならば、手に入れましょう。 購入の際は、前回までの中古ギターを選ぶ時の注意点を一段階下げることをおすすめします。 どういうことかというと、 ・現在のコンディションは「良好」など最上級もしくは、その2つ下までのランクが許容。 例えば「年代相応の使用感」「演奏上問題ない」など、それ以外は買わない。 ・最上級のコンディションでもネックは反っていたが、調整済みと思った方が良い。 ・フレットの残り具合を必ず確認する。補修する場合もある。高価なギターなので補修する場合は信用できるギターの店に行きましょう。 ・普通に弾いていて付く擦り傷、打痕などは気にしないが、目に付くものはしっかり見せてもらう。画像など送ってもらうなど色々方法はあります。 ・ヒビ、割れがある場合は、補修済みを探す。 ・ビンテージ、オールドギターは試奏させて貰える機会は殆ど無い為、店頭なら店員に嫌と言うほど聞きまくる。通販ならメールで納得いくまで質問(電話だと画像が送れない・受け取れない) さて、中古ギターの良さが分かって頂けたでしょうか? ギターへの憧れや衝動を大切に、中古ギターを選びましょうね。

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中古ギターを選ぶ時のポイント2 

中古ギターの良さを分かってもらった所で、必ずと言っていいほど、見なければならない部分があります。 それが、中古ギターの宿命ともいえる、現在そのギターは、どういったコンディションなのか。 新品ギターと違って全て同じ状態とはいえないのが中古ギターの真骨頂?でしょう。 まぁ新品ギターも同じではないですけどね。 自分で弾ける様な場合は、その場で判断すればいいのですが通販はそうもいきません。 近くに中古ギターを扱っているお店がなければ、欲しい中古ギターが遠方だったりしたら通販・もしくはそこまで行くかしかありません。 限られた情報の中で判断しなければいけない時、そんな時に見るべきポイント。 ■中古ギターを買う時、見る部分 ・現在のコンディションは「良好」など最上級もしくは、その1つ下までのランクが許容。 それ以外は、まずおすすめしません。一定以上の基準がないとお話になりません。 大体、ギター通販をしているような店はギターの状態を書いてあります。書いてない店は論外。 ・最上級のコンディションでもネックは少しは反っているものと思った方が良い。 ・フレットの残り具合を必ず確認する。書いてなければ聞く。 ・普通に弾いていて付く擦り傷、打痕などは気にしない。 ・ヒビ、割れは絶対に買わない。修復済みとか書かれてますが考えてしまいますよね。考えてしまうくらいなら買わない。 しかしながら、上記に当てはまらない中古ギターというのも存在します。 それが、ビンテージギター、ヴィンテージギター・・・この響きのギターです。 次はビンテージ・オールドギターの買い方です。

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中古ギターを選ぶ時のポイント1 

新品でも中古ギターでも欲しい時に買うのが一番。じゃあ新品でいいじゃんと思う方もいるでしょう。 では、中古ギターを手に入れることのメリット・デメリット(良い点・悪い点)を見ていきましょう。 ■メリット・良い点 ・前の持ち主が大切に扱っていたなら、非常に綺麗なままユーズド(中古)ギターになります。その為、安価で欲しいギターを新品同然で手に入れることができます。 これはアウトレットにも当てはまります。たいてい高価なギターを購入する人はコレクターかギターを大切に扱う方なので、他の事は心配ないでしょう。 ・前の持ち主が良く弾きこんでいたら、新品とは比べ物にならない程の美しい音色・音量などが買ったときから手に入ります。 ・生産終了、ギタールチアー・クラフトマン・生産工程の変化、木材など材質の変更など、 これらの要因によって、現在では作る事ができないギターを手に入れることができます。 高価なギターはたいてい、こういった要因が多いですね。 ■デメリット・悪い点 ・前の持ち主の保管状態が悪かったら、いつになっても鳴らず、響かず、気に入らず、結局次を探す羽目におちいる。 ・自分以外の誰かがつけた傷、癖があったりする。これが気になる人は結構きついです。 たいてい細かい傷はあります。それは新品ギターでも同じですね。 中古ギターと言うのは前のギター持ち主に依存すると言う事が分かって頂けたでしょうか。 自分以外の誰かが持っていたという事をクリアできる方なら、中古ギターも選択肢にいれて欲しい所です。

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中古ギターを買う時のポイント 

1本のギターを何年も弾いていると、やはり新しいギターが欲しくなってきます。 特に初心者用ギターを弾いている人はそう思っているはず。 そうなった時に選択肢がギターの新品を買うか、中古ギターを買うかに分かれます。 以下は私の場合です。 ■新品ギターを買う場合 ・このギターだけは自分で育てると思っている時は確実に買う ・見れば見るほど美しく欲しくなってしまった時は確実に買う ■中古ギターを買う場合 ・生産中止になっており異常なほど手に入れたかったギターの時は確実に買う。 ・気になっていたギターが良く鳴った時 ・ほんの少し気になってたギターが低価格で販売されていた時。 ・あまり弾いた事の無いメーカー・形状の時 大体こんな感じですね。 新品・中古ギター共に確実に買ってしまうときは、試奏なんてせずに、ポチッと買ってしまいます。 私は欲しいときに買わずに、いつ買うんだという考えですので・・・ 特に高くても生産していないギターなども存在するので、そういったギターの場合は中古でしか手に入りません。 誰でも、「あっ、これいいな」「うぉ、かっこいい」とか思います。 そんな時は、新品・中古とか気にしない方がいいです。 人間の直感みたいなもので、そのギターを買ったほうが良いでしょう。 そこで、他のギターの事を考えるとあっちの方が良かったとか面倒臭い事になります。 予算が足りず購買意欲が薄れてしまうなら、そのギターは買わないほうがいいです。 その時買えなくても我慢して我慢して、貯めて貯めて、そのギターを手に入れたときの気持ちと言ったら言葉では表せないくらい・・・たのしーい。 そういった気持ちで演奏する事が、ギターの上達につながるのです。

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